Blooklyn Bridgeが昔から変わってなくてビビった

先日Blooklyn Bridge に行ってきました。

古くなったので来年改修工事を行うとガイドブックに載っていまして、
今年中に行っておかなきゃなと思って渡ってみたのですが、かなり高い!
ビルにして10階くらいの高さ(感覚)のところを渡っていくイメージです。
景色はすごくよくて、マンハッタンの金融街をすぐ近くに一望できました。
さらに橋のタワーの部分も重厚でかっこよかったです。

ウォールストリートの方向

ウォールストリートの方向

足下は木の板で、そんな頻繁に修理できる感じには見えなかったんで、
大丈夫かなあと思ってたんですが、踏みごこちはかなりしっかりしてました。
高所恐怖症なので、足下の隙間から下が見えてけっこう怖かったです。
下は川です。リバー。

今の写真

今の写真

すごく昔の写真

すごく昔の写真

下はたぶん1899年の写真。
全然変わっていない。。

どのくらい古いのかというと、オープンが1883年。
アメリカは歴史が浅いせいか、古いと言われてもいまいちピンとこないですが、
鳩山総理のおじいちゃんの鳩山一郎が生まれた年らしいです。

オープン1週間後に、橋が崩壊するというデマが流れて、
人々がパニックで将棋倒しになったそうです。
少なくとも12人が死亡。恐ろしすぎる。。

でもあの上にいて、今から崩壊しますって言われたら間違いなくパニック。

NYPLのロゴが新しくなっていた

ニューヨーク公共図書館のロゴが2週間くらい前に変わったらしいです。

図書館の建物は古いんですが、中はとてもキレイになっていて、
無線LANエリアがあったり、ノートPCを貸してくれたりします。
インターネットで誰でも閲覧できるデジタルライブラリーもあります。
時代に遅れをとらない姿勢が見えて素敵な図書館です。

今回のロゴ変更も先に進んで行こうという図書館の思いを表したものらしいのですが、
YouTubeに上がっているオフィシャルの動画で、ロゴ作成の過程が見れて面白いです。

最後にしっくりきたぞっていう感じが伝わってきますね。

変更については賛否両論みたいですけど、
昔のロゴにピンポイントで愛着持っていた人がどのくらいいるものか・・・
目立つことをすると無駄に叩く人がいるのは世界中一緒なんですね。。

ニューヨーク公共図書館 – http://www.nypl.org

※ニューヨーク「市立」図書館だと思っていたんですが、「公共」図書館なんですね。
私立らしいです。
wikipedia – ニューヨーク公共図書館

English Centralがスピーキングの練習になりそう

超字幕のダウンロード版が990円に値下げされてるので、買おうと思ったんですが、
日本国外からはダウンロードが禁止されているみたいで買えませんでした。

でも類似のサービスが無料でありました。
English Central  これはいい。
動画をセンテンスごとに切ってリピート練習。
自分の声の録音までしてくれて、悪い部分を指摘してもらえるという素晴らしさ。

ゲームみたいな感覚です。
音声認識の精度がどれほどなのかはわかりませんが、
発音悪いとか言われると、そこを直そうとして同じ文を何回もリピートしてしまいます。
覚えるまで声に出して読めば英語上達しそうな気がします。
リスニングというよりスピーキングに効果がありそう。

TED.com の動画も混ざっていますね。
ALCと提携したみたいなので、今後動画が増えてきたらハマる人も多くなるかもしれません。