Al Kent ”Secret Sounds” が名盤な件

今週のsolidsteelを聞いていたら、
すごく耳に残る黒いサウンドがあったのでチェックしてみましたところ、Al Kent “Come Back Home”。
まあ、Al Kent のことはよく知らないんですが、Million Dollar Discoの主宰らしいです。
(つまり昔の人じゃないってことが分かりますね。)

この曲は10月にEPで発売されていて、 iTunes Store でも買えるみたいなのですが、
発売元のBBEをチェックしてみた所、12月16日発売のアルバム『Secret Sounds』が
先行ダウンロードで買えるようです。素晴らしい。

試聴もできますよ。聴いたら分かると思いますが、70年代の曲だと思ったよ。。

ディスコサウンドが好きな人には、かなりの名盤だと思うので是非。

ak_cover

アルバムまるごと買うのはどうも、、という人には
1曲目の”I Like It”、2曲目の “Come Back Home”、6曲目の”Mint Minus”、
7曲目の”Reverb Is Your Friend” あたりがおすすめです。
特に”Come Back Home” はボーカルと伴奏の絡みがすごくイイです。

BBEからユーロで買うのはどうも、、という人には
“Come Back Home” , “Disco Sex”, “Reverb Is Your Friend” は
日本のiTunes Music Storeで手に入りますので、是非試聴してみてはいかがでしょうか。

『レイトン教授と悪魔の箱』購入

今週末日本に帰るので、飛行機の暇つぶしに『レイトン教授と悪魔の箱』を買いました。
アメリカではこれがレイトン教授シリーズ最新版とのこと。

ゲーム屋の店員さんがベタ褒めしていました。

Professor Layton

英語では『Professor Layton and the Diabolical Box』。
海外向けにどういう感じにアレンジされているのか楽しみです。

というか、悪魔の箱って二作目ですよね。
ずっと前に借りたまま返してないの忘れてました。

ぜんぜんやってません。
Tさんごめんなさい。

ほぼ日手帳『アンリ・シリーズ』発売

henry

ほぼ日手帳の『アンリ・シリーズ』が今日発売されたようですね。
そもそも、この特集記事が昨日から公開だったので、こんなにいい革製品だとは知りませんでした。
有名なお店なんですね。「HENRY CUIR」(アンリークイール)

ほぼ日刊イトイ新聞 – メイキング・オブ・VOLUME

今年はもう『ほぼ日手帳2010』 買っちゃったので、もう買わないですが、
何かの記念とかだったら勢いあまって買っちゃいそうですね。

それにしても、カバーセット 33,500円は高い。。

アメリカに来てからというもの、なぜか手書きが多くなってしまいました。
以前は手帳といったらミーティングの予定と軽いメモくらいなものだったんですが、
ミーティングが激減した割にメモが激増しました。

分からないことが多すぎるからかな・・・
無印ノート大活躍。

来年はほぼ日手帳カズン(黒)に頑張ってもらう予定です。